継続できないことが普通!?

不完全な人間のつれづれ日記
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ひとつのことをやり続けられる人は、そこまで多くないと知った

とあるコミュニティのアンケートの結果を読んで、おどろきました。

私のように子供の頃からなにか一つのことに興味を持って、ずっとそれだけをやり続ける人間は少数派なんだと気づかされました。

「マルチポテンシャライト」について書かれた本が出ていたりしますよね。
いろんなことに広く興味があって、いろいろやる人が多いんだなと。

私の中では継続することが当たり前になっていた

やりたいと思ったら何年でもやり続けるけれども。
やりたくないと思ったらすぐやめてしまうタイプだし。
マルチタスクで作業をすると効率が落ちてしまいます。

器用にいろいろできる人はスゴイです。

同時並行で作業を進められないからこそ。
時間の使い方を工夫したり、作業をもっと効率よくできないかを考えて。
独自の作業スタイルを作ることに力を入れてきた側としては、スゴイとしか言いようがない。

がんばりどころや時間のかけ方が違うハズ

多数派の人達の気持ちを理解することにしました。

自分と違う感覚を持つ人たちのことを理解することで、自分の枠が広がりそうだなと思ったんです。

自分が少数派だとわかってしまったので。
(やり続けるほうが多数派だと思い込んでいました。)

根本的に理解すること(悩んでいる人と同じレベルで感じること)は難しいですけど。

「そういう人もいるんだな」と知っているだけでも、かなり現実が違って見えるはずなんですよね。

良い悪いの話ではなく、性質の話なんだよね

「続けるための努力ができなくて当たり前の世界」って、どんなものなのか知りたくなりました。

続けられない人がどんな価値観を持って生きているのかを知りたくなった感じです。

もし、私の考える未来像と合致する価値観があれば、採用することもありそうな気配を感じています。

自分の中にある当たり前と向き合って、別の角度から俯瞰して見ることにも力を入れていきますね。

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