いま学生として生きている、いとこ達に何を伝えるか

いま学生として生きている、いとこ達に何を伝えるか 不完全な人間のつれづれ日記
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時代の節目に直面している彼(彼女)らと私

私には3人のいとこがいるのですが。
3人とも学生です。

あまり連絡を取ることがないので、どんな生活を送っているのかはわかりませんが……。
後悔のない毎日を送って欲しいものです。

ふと、テレビやニュースで「内定取り消し」などが取り上げられていた時、私は自分の過去を思い出していました。

【回想】リーマンショック後の就職活動

私が専門学校に入学した頃にリーマンショックが起きました。
世の中に悪いことが起きていたわけでもないし、有効求人倍率も伸びていて。
「これなら私でも就職できるだろう」と考えていた時のことです。

リーマンショックが起きた時のことを思い出すと、「どうして、こんな時期にこんなことが起こるんだ!」と時代を恨みました。

【回想】就職活動における自己分析と自己アピール

10年近く前の就職活動の話になってしまいますが。
「就職活動のための自己分析は特殊だ」と私は感じていました。

例えば、履歴書の書き方を先生から教わった時のことです。
自分の持つ素質をそのまま伝えるのではなく、会社にとってメリットになるように工夫して伝える、ということを教えられました。

この時、言葉を変えて欠点をよく見せることもしていたんですけど。
その行為を「自分にウソをついている」と考えていたんですね。

「履歴書に書かれていることはウソだ!」と考えていたので、面接が怖くてイヤでした。

【回想】「ウソをついている」と考えているから、ウソがバレるのではないかとビクビクしていた

履歴書上では、よく見せることができていても。

「『学校の成績と努力』だけが取り柄で、趣味なんて読書かゲームかギターしかない。内向的で引っ込み思案で、人と関わるのが苦手な私をどこが雇ってくれるんだ……」

そんな風に考えている、本当の自分を見破られてしまうんじゃないかと思うと、怖くてたまらなかったんです。

「なにもないのに、何をどうやってアピールしたらいいんだ……」と悩んで苦しくなって、悲しくなっていたし、ストレスもかなりありました。

これは当時の私が「物事は言い方や見方、捉え方、解釈しだいで変わるという事実」を理解していなかった証拠でもあります。

自分の解釈で現実の見え方は変わる

今の私にとって、自力で勉強&読書をして、実践しながら自分のものにできることは強みです。

貪欲に勉強できるおかげで、純度の高い情報に触れることも多くなったし、情報に振りまわされることもなく、自分で判断して生きることができています。

仕事を始めると勉強しなくなる人が増えるようです。
私は社会人になっても勉強をやめませんでした。

勉強する時「同期に負けたくない」とか「あの先輩に遅れたくない」とかそんな理由でやっていたけれども。

動機はどうあれ、勉強を続けることで自分の能力を高める行為は間違っていなかったとハッキリ言えます。

例えば、うつで休職を明けたばかりの私が「日本語が通じない海外の人達と仕事する」という選択ができたのは。

うつがきっかけで、潜在意識や量子力学、脳科学だったり、スピリチュアルなことを学んで、「恐れ」の正体がわかったからでした。

「恐れが発生するしくみ」を知っていたから、思い切った行動が取れたんです。

時代の変化に合わせて柔軟に生きる

リーマンショックも東北の地震も。
私には衝撃的なできごとでしたけど。

大きなイベントが起きた時は、自分を見直すタイミングだと考えて。
進むべき方向、やること、やりたいことをよく考えてみてもいいのではないでしょうか。

過去にとらわれることなく、時代に合わせて柔軟に生きるほうが、今の時代に合っている気がします。

これといって、オチもなく。
思いついたことを書きました。

文章を書いていて、ちょっと思ったことがあります。
彼(彼女)らに伝わるように文章を書いたらいいのかもしれないということです。

今はまだ「わかりやすく伝えること」に本気取り組んでいないので、こんな調子ですけど。

自分にとっての文章のスタイルを確立したいなと考えています。

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