音声学習が合わないと知った

音声学習が合わないと知った 自分らしい生き方
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「認知特性」なるものを調べていました

視覚優位(見て記憶する)、言語優位(読んで記憶する)、聴覚優位(聞いて記憶する)という3つの種類があるようで。

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こちらのサイトで調べた結果。
言語(言語映像 = 言語抽象)>視覚(カメラアイ 強)>聴覚(聴覚&音タイプ 強)でした。
私は言語優位らしい……。

音楽とか好きだし聴覚もそこそこなのかと思ったら。
音を聞いて処理するタイプではないと結果に表れました。

身近な例で「CDを買った時に最初に何をするか」を思い浮かべてみたら。
曲を聴いているだけだと、曲のイメージがわきづらいので。
歌詞カードの言葉を見たり、ミュージックビデオを見たりして、曲の雰囲気を把握してから聞き込むタイプだと気づきました。

勉強する時に効果のある教材と効果のない教材の違いがわかった

なぜか知識が定着しないな~と感じた教材を思い出してみると。
みんな音声がメインの教材でした。

例えば英語学習の時。
「キクタン」を買ってみたんですけど。
聞き流すだけじゃ全然ダメで、ちゃんと本を見て単語を意識していないと覚えられなかったです。

そんな時に英語多読法という学習方法を知って。
図書館で英語の本(「ペンギンリーダーズ」などのレベル分けされた本)をたくさん借りて来てひたすら読む、という学習に切り替えました。

多読法のほうが効率よく言葉を覚えていた気がします。
(実践で使えるかどうかは別なんですけどね……)

他にも音楽を作ろうとした時。
本などで音楽理論を勉強するところから入ったんですけど。
「どうしてそうなるのか?」という理論や原理を知っていると音を配置しやすかったです。

youtubeの動画も同じで。
音声のみ(ひたすらしゃべるだけのもの)よりも。
できるだけテロップやスライドがあると、ありがたいと感じるほうです。
(効果音やBGMの有無は関係なし)

私

聴覚がそこまで優位じゃないから、音楽を聴きながら作業しても平気なんだと知った。

音声しかない教材は非効率だし合っていないのでスルーすると決めた

ビジネス系の教材にしても、音声のみの教材だと定着率がめちゃくちゃ低くて。

「理解したいけど追いつかない」みたいな感覚になるんですよね。
聞いたそばから頭をスルスルと抜けていく感じ……。

音声をすべて文字起こしする勢いでノートを取らないと、理解できないことが多々あります。

最近になってもう一度、英語の学習を始めましたが、言語優位にあったやり方で学習を進めていくことにしました。

この記事を読んだあなたは、言語・視覚・聴覚のうち、どれが強く出ていました?
よかったら教えてくださいね。

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