97%を占める潜在意識をフル活用するためにタロットを使う

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VRのおかげで潜在意識についての学びに磨きがかかった。

自分でも驚いた。

VRと潜在意識(スピリチュアルな領域)の知識が自分の中で完全につながった時。

過去に学んできたことが「自分ごと」として理解できた。

「潜在意識」とか「引き寄せ」自体は、私はかなり早くに知っていたほうだと思う。
初めて知ったのは中学生ぐらいの時。
父親の本棚にあった「ジョセフ・マーフィー」の本を読んだ時、だったかな。

ザ・シークレットも高校生の時に読んで、思いっきり勘違いしたのは、いい思い出。
(「願っていれば勝手に叶う」と勘違いした。)

潜在意識にある情報を顕在意識まで引き上げて、自分が何を望んでいるのかを認識しつつ、現実の行動を変えていかないと、いつまでたってもギャップは埋まらないんだよね。

意識を100人のヒトで例えるとこんな感じ。

潜在意識が97人。
顕在意識は3人。

顕在意識の3人は全力で「○○になりたい!」と訴えていても。

潜在意識の97人が「いや、それ違うし」と言って、受け入れてくれなければ、意見の対立が発生するわけです。

「『意識同士の意見の対立』が、悩みや問題となって、現実に表れているのではないか?」と私は考えています。

「やりたいのにやれない」というのは悩みあるあるですけど。
「やりたいのにやれない」のは「意識同士の意見の対立」が起きているせいなのかなと。

タロットで潜在意識を把握したなら、顕在意識(現実の行動)を一致させよう。

現実の人間でも言えることだと思うんですよね。
周りの人間のうちほぼ100%が反対していたら。

「反対される環境から離れて、自分の思うままにする」
「周囲から非難されても、やり続ける」

こんな風に、その後の行動がなんとなく予想できますけど。

どう考えても、反対する人達に囲まれながらやり続けるって、環境が良くないですよね。

そんな環境で「自分がどうしてもやりたいと思ったこと」をやり続ける自信は、私にはありません。

自分の心に素直に生きれるように。

タロットで潜在意識の状態を知り、顕在意識とのギャップをなくしながら(自分の望みに従って行動しながら)生きていく。

これを自分自身でもやっていくと決めました。

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