「○○がない」を強める行動を取っていたという衝撃の気づき

「○○がない」を強める行動を取っていたという衝撃の気づき 不完全な人間のつれづれ日記
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急にセドナメソッドが気になった

セドナメソッドが気になって、図書館で本を借りてきました。

やり方自体は非常に簡単なんですけど、「えー!?こんなんで解放できるの?」と疑問がわいてきました。

それで、セドナメソッドの効果を検索してみると、何年もセドナメソッドをやり続けている人のブログを見つけたんです。

ブログを読んでみると、やっていることは自分のタロット(潜在意識を言語化して、新たな設定に変える)と似たようなものであることがわかりました。

自分のタロットのやり方に問題があることを発見した

現実化しないのは、潜在意識に何らかの不要な信念があるからだということは間違いなさそうだと考えています。

問題なのは「潜在意識に不要な信念があるとわかった時」のではないかと。

自分はなんてひどい思い込みを持っていたんだ!
こんな思い込みさえなければ、もっと早くにうまくいっていたのに!

みたいなことを高速で考えて、めちゃくちゃ自分を責めているんですよね。

こんな自分(潜在意識)のままじゃダメだ!
変えなきゃダメだ!

という風な、とても息苦しさを感じる動機で現状を変えようとしていることに気づいたんです。

なんで「ダメ(できていない)」という前提で話を進めているの?

例えばの話、痩せている人(病的ではない)が「痩せなきゃ」と考えることはないですよね。
これが太っていると、様々な理由を見つけてきては「痩せなきゃ(太っている自分はダメだ)」と考えるわけです。

で、ここ最近のこと思い返せすと、私が簡単に体重を落とした時。
「痩せなきゃ」とは考えていなかったんですよ。

痩せることに焦点を当てていなかったんです。
「太っていること」を気にしていなかった。

2月の頭ぐらいから、コロナの影響もあってか、健康な生活をしたいなと考えたんです。
運動の習慣がなかったので、「健康のために運動を習慣にしよう」と決めて、運動を続けていたら、結果として痩せることができたんです。

問題を問題だと考えないところが現実化のコツなのではないかと。

「どうありたいのか?」と質問した時の流れを変える

自分のタロットでも「どうありたいのか?」を最後に質問していますけど。

こんないらない情報が入っているとダメだから、これからはこれでいきます。
という設定になってしまっているので。

結果に焦点をあてずに、もっと先を見た設定にすることにしました。

お金を受け取る器がないという情報が潜在意識あった→
お金を受け取る自分であるために(お金を受け取れていない自分がダメだから)お金を受け取る行動をします。

で は な く。

お金を受け取る器がないという情報が潜在意識あった→
お金を受け取る器があるって、どんな状況?→
お金のことを気にしていない。お金以外のことを考えている。普段からお金も物も足りているので、心も安定していて満ちている。
→自分の心が豊かになる行動をします。(結果として、後から「何か」がついてくる。お金とは言い切れない。)

これをやり続けたらどうなるのかなと思ったので。
自分を使って、実験をすることにしました。

怖いけどやる。

「男性的な目標達成から女性的な目標達成に変える!」と決めた時と同じぐらいのインパクトがあります。
ちなみに記事はコチラ↓

https://sakatasatsuki.com/stre5

私の場合、こうすればこういう結果が得られるべきだ、というプロセスを明確にすることがシステムエンジニアをやって来た経験上、当たり前になっています。

プロセスをガチガチに決めないというのは、ソフトウェア開発をやりなれている人間からしたら、ありえないことなんです。

例えば、Aという文字を表示することが目的のプログラムがあった場合。

Aを表示させるためには、まずこの回路を使って、電源をONにして、回路2の1~10をすべてONにすることで、Aを表示する。
という感じで、Aを表示させるためのプロセスをとても細かく明確にするんです。

なぜこんなことをするかというと、バグの発生を防ぐためです。

私にとってはやりなれた方法ですけど、これって男性的な目標達成のやり方と同じなんです。

女性的な目標達成になると、Aという表示さえ出れば、あとはどんなプログラムになっていてもOKになるんですけど……。

プロセスを決めずに潜在意識に委ねるっていうのが、慣れていなくて怖い。

健康のために運動したら、目に見えるところでは体重が減ったけど、目に見えないところでは免疫力が上がったりしているんだよね。

女性的な目標達成だと、目に見える結果だけが手に入るとは言い切れないやり方でもあるので。

女性的な目標達成による成功体験を積んで、慣れていくしかないですね。

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